冠婚葬祭という言葉1つ1つに意味があり、冠は、
出産祝いやお祝い事などの人生の節目のお祝い事のことを冠といいます。冠
婚葬祭の婚は、お見合いや結婚式など結婚に関わることを婚といいます。
冠婚葬祭の葬は、葬儀や葬式、法事、法要などを葬といいます。
冠婚葬
祭の祭は、お正月やお盆など年中行事のことを祭といいます。
また、冠婚葬祭にはそれぞれにマナーやしきたりなどがあります。
家族を持つと冠婚葬祭がついてくるので、いまさら聞けない
冠婚葬祭のことなど色々あると思い
ますので、一家に一つは冠婚葬祭の本を用意しておいたり、いざというときの冠婚葬祭のマナーの書いてあるサイトなどをチェックしておくと便利でしょう。
お悔やみの場面での挨拶。弔辞いわ
ゆる「葬祭」は葬儀や一周忌、三回忌などの法要など、しめやか
な場面となります。特に挨拶をする際にはご先祖やお亡くなりにな
った方、また残された家族への配慮が必要となります。
「ありがとうございます」「光栄です」などの賛
辞を意味する言葉での挨拶は「忌み言葉」として扱われますので注意しましょう。弔辞の際には「恐縮です」「恐れ入ります」また「謹んで」などといった挨拶を用いるのが基本です。また、「重ね重ね」という言葉も挨拶として不適切な場面となりますので注意しましょう。